“ビーズ工房 コンテ・タンタン”今日の工房  

サフィレットについて

「サフィレット」で検索して訪れてくださる方が多いようなので・・・
ちょっぴり書いてみようかな?と思います。

ちょっと長くなりそうなので。




私が始めて出会ったサフィレットは、ボタンでした。
←のセンターに使っているモノ。
まだ、サフィレットという名前は知らなかったです。
とても綺麗でしたが、とてつもない値段でして・・・^_^;
一旦諦めたのですが、やはり欲しい!
アンティークショップのオーナーにお願いして、「お取り置き」してもらいました。
清水の舞台から飛び降りて良かったです。

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このボタンとピンクオパールを使用して製作した「Lotus」

それからこの不思議な色合いのガラスに惹かれ、調べたり探したりしました。
最初にたどりついた名前は「ヴォクソール」
アンティークショップの方から、「海外では、サフィレットと呼ばれてるよ。でも、日本人の発音では通じない。(笑)」と聞きました。

いろいろなところで、製法については紹介されていますね。
今では使えない物で発色をしているガラス。だから、もう作ることは出来ないガラス。
欧米でも人気で、入手は難しいそうです。
そして、ここ数年ビーズ界でも注目が集まり、更に入手困難&価格高騰のようですね。

私が2番目に出会ったサフィレットが、今ショップに出している8mmのサフィレット。
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丸いビーズ状のサフィレットは、初めてだったので、どーしても欲しくて購入。
今でも、ビーズ状の物に出会うのは少ないですね。

私が持っているサフィレットの中で、一番大きなのはこれ。
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「星が消える頃」のセンター。
とっておきの「サフィレット」です。

同じサフィレットでも、アメリカで好まれるものと、ヨーロッパで好まれるものでは趣がちがうようそうです。(アメリカの方が華やからしいです。)
多分、「星が消える頃」のサフィレットは、アメリカからかな?

とっても魅力的で、多くの人々を虜にしているサフィレット。
素敵なガラスです。fuji大好き。

以上、fujiの知っているサフィレットについて。でした。
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by conte-tantan | 2007-08-15 23:06 | ビーズ○。